社員インタビュー

ITと事業ニーズを融合させ、
いま以上に強い会社にしたい

ITソリューション事業部 ソリューション開発1部 システム開発1課

K . O さん

K . O さん

できないことを仕事にする、自分への挑戦

好きなことを仕事にしてイヤになったら困るので、できないことを仕事にしてみようと。私は私立大学の経済学部出身で、パソコンはできないどころか、たいして興味もありませんでした。それで、文系でもOKなエンジニアリングの会社を探して、大学の合同企業説明会でテンダを知り入社しました。
今の仕事は社内案件の運用保守ですが、まだ担当してから2週間くらいしか経っていません。実は、入社後すぐに出向となり、約3年間で3社回り、社内に戻ってきたばかりなんです。最初は不動産関係の管理システム、そのあと特許関係の開発業務、3社目はベンチャー企業の法人系システム開発でした。3社とも専門的な分野なので勉強が必要ですし、わからないことも多く大変でしたが、本社勤務とは違うさまざまな経験が積めてとても良かったと思います。





お客さまの要望以上を提案する醍醐味



仕事で意識しているのは、お客さまが本当に必要としているものは何か私自身考えるのと、お客さまから引き出すこと。ニーズを確実にして課題解決するのは、上流工程の中でも一番時間をかけなければいけないと思っています。そのためにはお客さまとのコミュニケーションが重要ですので、人をよく見て性格や考え方などを把握し、できるだけ合わせるようにしています。
うれしいのは、お客さまの依頼よりも良いものが提案でき、「こっちのほうがいいね」と言われたとき。プロとして、つねに期待を超えたいですから。
こういう考え方ができるようになったのが成長した部分でしょうね。私は文系出身ですし、エンジニアとしては0からのスタート。そのぶん、お客さまの気持ちが理解できたりするのかもしれません。これからも成長していけるように努力していきます。



ワークライフバランスの良さが魅力のひとつ

いろいろな会社を見てきたのでわかりますが、弊社は部署間、そして社員同士みんな仲が良く、とても協力的な社風です。わからないことを聞くとすぐに教えてくれますし、新人の提案や意見を上司がきちんと取り合ってくれます。
また弊社の良さは、ワークライフバランス。オンは一生懸命仕事をして、オフは自分の時間を有効活用。充実した毎日を送っているからこそ、いい仕事ができるのでしょう。
私は開発業務以外にも注力し、できることを拡げていきたいと考えています。弊社ならではのITやシステム技術は手段のひとつとしてさらに進化させていく必要はありますが、それとともに事業ニーズをもっと開拓していくべきでしょう。新しいチャレンジにより、会社はもっと強くなる。今後もっと面白くなるテンダにご期待ください。