職種紹介

常に新しい製品を創造する

自社パッケージ製品であるDojoやTime Krei、Score Bookの新機能の企画・開発や、新製品の企画を考えるのがミッションです。新しい製品を数多く市場に出していく事が当社の方針であり、週に1回、グループ内で企画会議を行っています。BtoBやBtoBtoC向けの業務システムの企画が多いですが、業務システムは利便性向上に繋がる創意工夫を加えていかなければ、他社製品との差別化にならず、導入には至りません。
良いアイデアは簡単には生まれませんが、役員や営業も交えて、事業部内で検討・議論を重ねていくので、開発着手に至るまで、短い期間で開発投資のGoサインが出る事が多く、また、技術畑出身の役員も多い事から、エンジニアの声が届きやすく、風通しの良い風土です。

お客様にとって真のサービスを提供する

新製品開発だけでなく、既存製品のバージョンアップも大切な仕事です。営業部門やカスタマーサポート部門から、既存製品の機能改良要望をヒアリングし、毎年2回程度、お客様からのご要望を取り入れた大型バージョンアップを行います。高度な技術を駆使した技術者の自己満足製品でははく、お客様の視点に立って、「使い易い製品」「業務効率を上げる製品」を創り続ける事が重要です。また、受託開発と違って自社製品は、企画段階やリリース後は、販促部門と連携し、綿密なマーケティングや販売促進を行わなければなりません。自分達で考えた企画・販売戦略が元になり、製品が売れていくので、受託開発にはない面白さがあります。

さらに、営業部門やカスタマーサポート部門が受けたお問い合わせを我々開発部門がご回答することもありますので、自社製品が購入された後、どのように利用されているか、お客様の利用方法に対しても、理解も深めなければなりません。

求める人物像

お客様にとって価値のある製品を考える

技術的な部分だけでなく、新しいモノが好きで、発想力に溢れる人を求めています。様々なモノ・事柄に対し、自分と違う立場の人の気持ちを想像し、広い視野を持つように心がける必要があります。

アイデアが面白いからといって、それが「売れる」製品に直結するわけではありません。作りたい製品ではなく、お客様にとって価値のある製品を、主体性を持って、閃きをサービスとして成り立たせ、さらに継続的に支持を得るクオリティに高めていく情熱や、こだわりも必要です。

キャリアステップ

社員インタビュー
プロジェクトストーリー
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