職種紹介

ヒットするソーシャルゲームを産み出し続ける

業務内容はコンテンツプロバイダーサービスの企画・立案・コスト管理・プロジェクト管理・サービス運用です。

昨今、ニーズが拡大し続けるスマートフォンサイトのなかでも、特に勢いがあるのはソーシャルゲーム。ゲームやコミックタイトルをソーシャルゲーム化するにあたっては、企画からリリースまで、約1年と長期に渡ることが多いです。じっくりと時間をかけて、Mobageでリリースした初めてのソーシャルゲームが、人気コミックの「あずみ」でした。また今後は、PSPのゲームをソーシャルゲーム化していく流れも進んでいます。

しかし、ゲームやマンガとのコラボでソーシャルゲームを作っていきたいですが、関係各社との調整に時間がかかるのと、有名タイトルは、ほぼ出そろっているので、今後はオリジナルゲーム開発も進めていきます。また、AppleStoreで配信されているソーシャルゲームアプリも増えているので、そこにも力を入れていきます。

妥協はせず、クオリティの高いサービスを提供

モバイル公式サイトに比べると、ソーシャルゲームは、無料なので訪れる人も多く、要望が多いのも特徴。ゲームとして面白くするための仕様変更がかなり頻繁に起こります。仕様変更が多いと、スケジュールが押してくるので、スケジュール・タスク管理も重要な業務です。さらに、リリース後はユーザーに飽きさせないために、ゲーム内でコンスタントにイベントを仕掛けていかなければなりません。

当社では自社開発の場合、開発、デザイン、インフラなど、それぞれを得意とするパートナー企業と組んで分業する方式をとっています。ただしユーザー満足度を高めるため、妥協は出来ないので、根気よく業務に取り組む必要があります。例えばデバッグ。大人数で動作検証しても想定外の動きやアクセス異常が起こります。細部まで気を使う仕事ですが、リリースした時の感動は何ものにも代え難いものがあります。

今後は受託よりも、自社での企画開発を増やし、当社のコンテンツプロバイダーサービスを広げていくことが目標です。

求める人物像

主体性を持ち、Win-Winの関係性を築く

ソーシャルゲームに限らず、様々なWebサービスなど、自分が「当たる」と思った企画を手がけられる部署です。ただし、仕様変更が多い中で、納期どおりに進めるには、関係各社とコミュニーション・ネゴシエーションを密に取る事が非常に重要です。

企画に対して最後まで、またリリース後も、主体性を持ち、妥協せず最高のサービスを提供し続けるという意識を持ち、関係各社が共通の目標を目指す環境を整えなければなりません。

キャリアステップ

社員インタビュー
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