• ユニファイジャパン株式会社 営業部 技術グループ 高田弘介

    ユニファイジャパンで働けるのはエンジニアとして過去2社のキャリアがあったからこそ

    初めて就職した企業では、技術者として様々なことを広く浅く経験し、その後ステップアップするために、システム開発に特化した会社に転職しました。そこではLotus Notesに関する業務に従事していました。

    当時からLotus Notesはやや下火の市場。しかし、「Lotus Notesのことはなんでもできる」と言い切れるくらいの技術を身につければ、武器になるのではないか、とひたすら勉強をしました。現在は、ユニファイジャパンに就職し、Lotus Notesから.NET Web環境へ、アプリケーションを移行するサービスを担当していますが、過去の経験を活かし、今では開発に加え、お客様へのご提案や要件をまとめていくこともやっています。Lotus Notesを扱うサービスに特化しているからこそ、習得してきた「武器」が活きています。

  • Lotus Notesから別基幹への移行はお客様にメリットを感じさせることが必要その付加価値創出提案が命題

    主な業務はLotus Notesで開発されたシステムを、.NET Web環境に移行するサービスに携わっています。お客様はLotus Notesから、何らかの理由で移行を検討されているわけですから、移行に際し付加価値を求められます。付加価値で一番大きな部分が運用費用。いかにコストを下げ、システムの付加価値を持たせていくか、導入企業の経営のプラスになる提案をできるかが毎回の悩みどころです。

    また、お客様は、Lotus Notes環境のシステム運用を行う人員の確保も困難になってきている状況であり、将来性のあるWeb環境に移行することが私の命題。

    移行が実現した際に、お客様から頂く感謝の言葉は何ものにも代えがたいものがあります。それに案件を重ねるほど、お客様との繋がりも強くなりますし、技術的な視野も広がります。やればやるほど、当社もお客様も、将来の可能性が広がる、やりがいの大きい業務ですね。

  • ユニファイジャパンの社風で好きなところは?

    30代前後の技術者達と、高齢の代表との間でも世代ギャップがなく、活発に意見交換できるところ。

    ユニファイジャパンに入社して驚いたところは?

    サービス・製品の機能改善などの会議で、英語を使う場合があること。まったく喋れなかったので、会話はいまだに苦手ですが、英文メールできるようになりました。

    趣味はありますか?

    週末に料理をすること。時間があればローストビーフなどを作ります。レシピ通りではなく、自分の感覚で調理します。

    人生で大切にしていることは?

    自分や、自分の会社を客観視し、相手の立場に立ってコミュニケーションを取っています。

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