• 株式会社テンダ エンタープライズソリューション営業チーム 主任 倉成直之

    職種関係なく社員が一丸となって同じ目標に向かっているのがテンダの美点

    テンダで3社目になりますが、営業畑一筋できました。じっとしていられない性質ですし、いろいろな人やものに出会える営業職は仕事としても個人としても楽しいですね。

    テンダに転職したのは、前職時代、岡村常務と一緒に仕事をしたのがきっかけ。お話を伺うと、感じのいい会社という印象を持ちました。それで当時お世話になっていた人材紹介会社に、たまたまテンダを紹介されたので入社しました。

    入社して驚いたのは、会社全体で一つの目標に向かっているところ。営業は売れる製品がほしい、エンジニアは技術力の高い製品を作りたい、と対立しがちです。でもそれぞれが好き勝手な方向に向いていると、営業しにくいもの。一枚岩なのは希有ですし、テンダの強みですね。

  • より多くのお客さまに出会うため現場の声をすぐに反映してセミナーを実施

    営業チームの主な業務は、自社パッケージを軸にしてお客さまの課題を聞き出す、それに対する解決策を提案する、導入後の企業へのフォローの3本柱です。一連を一人で担当するのではなく、当社では適正に応じて分業しています。

    僕は新規開拓が中心のため、お客様先と会うことにウェイトを置いています。従来は代理店開拓や既存のお客様やコンサルタントからの紹介が多かったのですが、昨年、私が新規開拓に向けたセミナーを発案し、さらに営業の幅を広げています。業務システムを改善したいお客さまがばかりなので、潜在的ニーズの高いお客様が自然と集まりますし、テンダの名前を知ってもらう意味でも意義があります。 現状セミナーを通じてお話が進んでいる企業もありますね。

    販売売戦略の大元は現場の人間が提案します。セミナーに関してもそうでしたが、すぐにGOサインを出してもらえましたし、自由に企画提案ができるのは楽しい。新規開発は販売の最前線なので、機動力の高い社風で働きやすいです。

  • 倉成さんのモットーを教えてください。

    江戸時代の思想家・石田梅岩の言葉”実の商人は先も立ち、我も立つことを思うなり”です。私の名刺にもプリントしています。

    テンダを志望する人にメッセージをください。

    自分の力を試したい方、力はないと思うけれど成長したい方、向上心を持っている方はぜひ応募してください。

    倉成さんのマイブームは?

    ハシビロコウという鳥の写真を見るのが好き。上野動物園にいるので、見に行ったことも。あの目線にぐっときます(笑)。

    子どもの頃の夢は?

    沿線に住んでいたので、京浜東北線ののぼりの運転士。のぼりは大体一番線で、一番線がいいな、と思って。

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