• 株式会社テンダ エンタープライズソリューショングループ グループマネージャ 川橋浩二

    初の自社開発製品Dojoをより利便性の高いシステムに進化させていきたい

    現在は、自社パッケージ製品のDojoやScoreBook、Time Kreiの開発からお客さまのフォローまでと、新製品を考えるのが主な業務です。

    なかでも一番思い出深いのは、Dojoの最初のリリース。初の自社開発製品だったので、経験したことがないことも多く、戸惑うこともありました。B to B のDojo はB to Cの受託開発に比べ、お客さまとの距離が近く、生の声を製品に反映できるのがメリットですね。

    先日、Dojoの新バージョンはリリースしたばかりですが、ほっとする間はありません。毎年バージョンアップを重ねていますが、毎回リリース前に反省点が見えてくるんですよ。お客さまのお褒めの言葉を糧としながらも、それに満足せず、よりよい製品にブラッシュアップさせ続けていきたいですね。

  • 目指すは、ユーザーはもちろんエンジニアもワクワクできるシステム開発

    開発のほかに、大きなウェイトを占めているのが、B to BやB to B to E向けの業務システムの新製品のアイデア出しです。週に1回のペースで企画会議を行っていますが、商用ベースにのせられる発想はなかなか出てきません。エンジニアとしては楽しんでもの作りをしたいですが、 おもしろいと売れるは違います。最近は特に無料サービスが多いのでユーザーがお金を払っても、そのサービスや製品を使いたいきっかけがないとビジネスとして成り立つのは難しいのが現状です。だから日頃からニュース見て、いろいろなこと考えるだけでなく、自分が不便だと感じていること、パソコンを使わない人が興味のあるもの、など様々ところにアンテナを張っています。

    ただ、当社は風通しのいい社風のため、いいアイデアが出れば、そこからはスピーディですよ。稟議を重ねることなく、すぐに開発がスタートできますから。その利点を生かして、将来的には稼げるサービスを作りたいですね。それならメーカーも利用者もWIN WINの関係になれるじゃないですか。

  • 入社して驚いたことは?

    当時は気づかなかったんですが、当時の先輩たちの技術力は高かったですね。自分が経験を積んだからこそ、そのすごさを実感できます。

    川橋さんは中国出張も多いですが、中国ならではのエピソードは?

    乾杯すると一気をするのが礼儀。僕が行くと、何杯もビールを飲まされます(笑)。瓶ビールごと飲んだこともあります(笑)。

    川橋さんのマイブームは?

    アクアリム作りを始めようと思っています。最初は苔から育てるのがいいらしいので、そこから取りかかるつもりです。癒やされたいのかもしれないです(笑)。

    私生活で実現したいことは?

    学生の頃からバイクの大型免許がほしいと思っています。年取った時に、ハーレー ダビットソンに乗ってみたいんです。

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