• 株式会社テンダ 河田 昌大

    業務に追われる忙しい毎日でもソーシャルゲームの企画立案をしている時はワクワクして楽しい

    ずっとお笑い芸人修行をしていて、30歳までフリーター生活だったんです。でもそろそろ手に職をつけようと、ITスクールに通い出したのが、テンダと出会うきっかけ。エンターテイメント色の強いサービスを提供したくて、3社面接した中で、テンダが一番面白いことができそうだったので入社を決めました。

    現在はチームで13のモバイル公式サイト、2本のソーシャルゲーム、リリース予定のゲーム2本、スマートフォンアプリを数本抱えています。カバー範囲は広いですが、多くの人に楽しいものを届けたいので、ソーシャルゲームの企画立案をしている時は忙しさも忘れます。

  • ユーザーを飽きさせないために準備期間がなくても質の高いコンテンツを提供する

    ソーシャルゲーム・スマートフォンアプリ・モバイル公式サイトの企画立案、コスト・プロジェクト管理が主な業務です。

    無料ソーシャルゲームは訪れるユーザーを飽きさせないための仕掛けとして、期間限定のイベントを設けたりします。期間限定ダンジョンが登場する、期間内にプレイするとレアなアイテムがゲットできるなど、月に2回はイベントを実施するのが売れるゲームの鉄則。ソーシャルゲームはスピード感が命のうえ、準備期間が1週間程度しかないことも多く、クオリティも求められます。その早さについていくため、企画毎に体制を構築します。

    テンダでは開発・デザイン・インフラ関係を、それぞれ得意としている会社と組んでいるので、その関係をより強固にしてスピードアップと集客につながるコンテンツ作りを目指しています。今、GREEやモバゲーだけでなく、AppleStore配信のソーシャルゲームも増えています。今後はその需要も増えると思うので、そのニーズにも応えていきたいですね。

  • 人生で大切にしていることは?

    僕は他の人より社会人スタートが8年遅れています。それがコンプレックスなので、日々、努力を続けて追いつきたい。

    仕事の友は?

    同じチームの同僚。一緒に働く同僚がいないと、僕は使い物になりません(笑)。また、社内の人には、いつも助けてもらっています。会社の人、みんな大切です。

    休日のすごし方は?

    仕事も兼ね、ソーシャルゲームをプレイしています。あとはボルダリングやサルサ、ゴルフをかじりますが、マスターする前に飽きてやめてしまいます(笑)。

    プライベートで実現したいことは?

    ロンドンブーツ1号2号の淳さんが、思いついたことを、どんどん実行する「淳の休日」のような番組をしてみたいです。

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